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EVENT REPORT

活動報告レポート

ノートとペンのイラスト

2019年度活動報告1-1 南阿蘇で稲刈り体験

2019年9月28日土曜日、RKKラジオとくまもと農人プロジェクトがコラボした『棚田 稲刈り体験イベント』の第1弾が実施されました。
今回稲刈り体験をさせて頂いたは南阿蘇村の今村三治さんの棚田です。
長陽駅の近くにあるこちらの棚田では、雄大な阿蘇山を背景にたくさんの稲穂が金色に輝いていました。心配されていた雨も降らず、暑いくらいのお天気!まさに稲刈り日和ですね。

今回は子供から大人まで、8名の方にご参加いただきました。ありがとうございます!
一緒に稲刈り体験をするのはRKK「まさやんのラジオデスマス」より、パーソナリティのまさやんさんと岩本実希さんです。
お二人ともタレントとして様々な番組に出演されていますが、果たして稲刈りの腕前は・・・?

まずは今村さんの棚田について教えて頂きます。今村さんの棚田では独自の方法で稲を育てており、特に農薬等は使っていません。だから健康で強い稲が育つそうです。

続いて稲の刈り方を教えて頂きます。
片手で稲を掴み、もう片手に持った鎌の刃を、稲の根本に当てます。
そして鎌を自分の方に平行に引くように刈る!
一見簡単そうですが、実際にやってみると結構力が要るんですね。
できるだけ低い位置から刈り取らなくてはいけません。

ずっと中腰での作業はなかなか大変ですが、農業女子を自負する岩本さんは終始この笑顔!

「楽しい~!」と言いながら子供たちとどんどん刈り取っていきます。

一方まさやんさん、ちょっと疲れてしまった様子・・・笑

日差しが強いですからね。水分補給も忘れずに!
参加者の皆さんも声を掛け合いながら、しっかり刈り取ってくださいました。


稲穂で一面黄金だった景色。1時間もすると茶色い地面があらわに!
あと少しです!!

「やった~!」という歓声と共に最後の1束が刈り取られました。
暑い中本当に皆さんが頑張ってくださったので、予定より少し早く終わることが出来ました。

刈ったばかりの稲を、今度は車型の機械に通して脱穀をします。
コンバインという機械です。これがあればあっという間に刈り取り作業と脱穀が出来ちゃうんですね。
間違えて腕が巻き込まれないよう、ドキドキしながらの作業です。

最後の稲を通して、やっと完了!
約15名で1時間以上かけて、やっと田んぼ1枚分の収穫が出来ました。
これを普段はお一人で何枚分もされている事を考えると本当に頭が下がります。

棚田に腰掛け、阿蘇市の皆さんがご用意してくださったお弁当をみんなでいただきます。
気持ち良い青空の下、動いた後に食べるお弁当は本当に美味しいですね。

最後にみんなで記念撮影!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

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